杉田恵理 Eri SUGITA
ヴィオリスト
1985年神戸生まれ。7歳よりヴァイオリンを始める。2000年はばたけ神戸の若き音楽家たちVに出演。2001年4月桐朋女子高等学校音楽科ヴァイオリン専攻入学。2002年原田幸一郎氏に師事。2002年−カザルスホールに乾杯!−に出演。2002年第17回摂津音楽祭奨励賞受賞。2003年クァルテットで・サンノゼ日米交流演奏会に出演。2003-2006年桐朋学園富山室内楽特別講座に参加し、ヴィオラを担当する。2005年参加時には東京クヮルテットとチャイコフスキー弦楽六重奏曲“フィレンツェの思い出”を共演する。2003-2006年桐朋学園室内楽演奏会出演。2004桐朋女子高等学校音楽科ヴァイオリン専攻卒業。2004年4月桐朋学園大学音楽学部演奏学科ヴァイオリン専攻入学。2004年仙台国際音楽コンクール公式伴奏員を務める。2005年第18回岩崎洸氏プロデュースJTが育てるアンサンブルシリーズ出演。2005年アスぺン音楽祭に出演し好評を博す。2005,2006年倉敷音楽祭出演。2005,2006年神戸にてヴァイオリンリサイタルを開催する。2006年京都にてチャリティーコンサート“die freude”に出演。2007年3月神戸にてチャリティーコンサート開催。コンサートの収益金全額をユニセフに寄付した。2007年5月ヴィオラソロを本格的に始動し岡田伸夫氏に師事。2007年12月第17回日本クラシック音楽コンクール第4位。(ヴィオラ)2008年3月日本演奏連盟推薦新人演奏会にて円光寺雅彦指揮大阪フィルハーモニー交響楽団とウォルトンのヴィオラ協奏曲を共演。2008年3月桐朋学園大学音楽学部演奏学科ヴァイオリン専攻卒業。2008年5月ヴィオラスペース“バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会”に出演。2008年9月Pre Selectionに合格し、ミュンヘン国際音楽コンクールヴィオラ部門出場。2008年10月よりドイツ・フランクフルトのクロンベルクアカデミー(Kronberg Academy Further Masters Studies)において世界の精鋭たちとともに研鑽を積み始める。ヴァイオリンを立田あづさ、鷲見健彰、西和田ゆう、原田幸一郎、ヴィオラを岡田伸夫、今井信子の各氏に師事。これまでに、いしかわミュージックアカデミー、サンフランシスコ国際音楽祭、アスペン音楽祭、ゆらぎの里ヴィオラマスタークラス、ジュネーブ音楽院ヴィオラマスタークラス等に参加する。岩崎洸、ドナルド・ワイラースタイン、竹澤恭子、クリストフ・ヴェグジン、東京クァルテット、ジュリアードクァルテット、川崎雅夫、ジェラール・プーレ、パメラ・フランク、ジェラール・コセ、タベア・ツィンマーマン、ガース・ノックス各氏のマスタークラス、公開レッスンを受講し教えを受ける。専属アーティスト。