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カルテット・ベルリン・トウキョウ  Quartet Berlin-Tokyo

カルテット・ベルリン・トウキョウ

守屋剛志 (第一ヴァイオリン)
1984年生まれ。東京芸大付属高校を経て同大卒業。同大学院修士課程修了。これまで、ヴァイオリンを小山洋治、田渕洋子、椙山久美、浦川宜也、 ジェラール・プーレ各氏に、室内楽を岡山潔、山崎伸子各氏に師事。マルシュナー国際コンクール、シュポーア国際コンクール、日本音楽コンクール等で多数入賞してい るほか、青山音楽・新人奨励賞、京都芸術祭・京都市長賞、岡山芸術文化賞グランプリなど受賞歴も多数。ミケランジェロ・クァルテットやメロス・クァルテッ ト、ベルリン・フィルのメンバーらと室内楽で共演するほか、バレンボイム推奨コンサートをはじめ、ベルリン高等研究所、ベルリン・ラディアルシステム等で演奏している。また、ソリストとして国内外のオーケストラとも多数共演 している。10年、シャネルのピグマリオンデイズ・アーティスト。ローム・ミュージックファンデーションの奨学生として、国立ベルリン音楽大学ハンス・アイスラーにてシュテファン・ピカールに、室内楽を アルテミス・クァルテットに、作曲・理論をハンス・F・イーメに師事し、ディプロムを取得し卒業。日本とヨーロッパを往復しながら多彩な演奏活動を行っている。

モティ・パヴロフ (第二ヴァイオリン)
1984年ロシアに生まれ、6歳よりサンクトペテルブルグにてヴァイオリンを始める。1992年に家族とイスラエルに移住し、ハイファのドゥニア・ワイツマン・コンセルバトワールにてヴァイオリンを学び、ロイト芸術中等学校を経て、ウィゾ芸術高等学校にて数多くの室内楽を学ぶ。コンセルバトワールの卒業後、ハガイ・シャハム氏のもと研鑽を積む。2001〜2004年にエルサレムミュージックセンターのヤング・ミュージシャンズ・グループとして、ピアノトリオを結成し、多くの録音がラジオ放送される。エルサレムサマーアカデミー、ケシェット・エイロン・サマーマスタークラス、パリ・ソロボンヌ大学インターナショナルマスタークラス等に参加。2004年よりテルアビブのブッフマン・メータ音楽学校にて、イレーナ・スヴェトロヴァ氏に師事し、ガートラー四重奏団の一員として多数のコンサート、ラジオやテレビに出演。2008年よりベルリン芸術大学にてウーヴェ=マルティン・ハイベルク氏に、室内楽をアルテミス四重奏団に師事。ガリアーノ四重奏団の一員としてユーディ・メニューイン音楽事務所に所属し、多数コンサートに出演。これまでにミリアム・フリード、イイアン・グロニッチ、イスラエル・コアベルク, エドワード・ヴルフソン,ヴァディム・グルズマン,シュロモ・ミンツ、ザハール・ブロン各氏のマスタークラスを受講。ダニエル・バレンボイム氏の芸術監督によるウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団やイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団に招待され出演。2001年よりアメリカ・イスラエル芸術ファンデーション奨学生。

杉田恵理 (ヴィオラ)
>> プロフィール

松本瑠衣子 (チェロ)
1986年札幌に生まれ、3歳よりヴァイオリンを始め、10歳よりチェロを始める。これまでに、STV青少年音楽コンクール弦楽部門STV賞、札幌ジュニアチェロコンクール優秀賞、日本クラシック音楽コンクール弦楽部門全国大会最高位、JILA音楽コンクール弦楽部門第3位、全日本ビバホールチェロコンクール第3位に入賞。旭川・ウィーン国際弦楽セミナー優秀賞、いしかわミュージックアカデミーIMA音楽賞を受賞し、そのスカラーシップによりそれぞれ、ウィーン国際夏期アカデミー、アスペン音楽祭に参加。また、バルト海音楽フォーラム、ギジアーナ音楽祭、他マスタークラスを受講。ソリストとして国内外のオーケストラと多数共演し、室内楽においても“JTが育てるアンサンブルシリーズ”“ヤマハホール室内楽シリーズ”などに多々出演。ユーディ・メニューイン音楽事務所に所属し、ガリアーノカルテットの一員として多数コンサートに出演。桐朋女子高等学校音楽科、同大学ソリスト・ディプロマコースを経て、現在、ベルリン・ハンスアイスラー音楽大学にて留学中。これまでに、上原与四郎、毛利伯郎、クラウディオ・ボホルケス、ダヴィド・ゲリンガスの各氏、室内楽を 加藤知子、原田幸一郎、藤原浜雄、北本秀樹、エバーハルド・フェルツ、アルテミスカルテットの各氏に師事。

 
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