石川星太郎
石川星太郎(いしかわせいたろう)
指揮 / ピアノ
1985年東京生まれ。東京芸術大学音楽学部指揮科卒業。ピアノを林達也、ユーラ・マルグリスに、指揮を田中良和、ハンス=マルティン・シュナイトに師事。室内アンサンブル集団「アンサンブルシュテルン」を主宰し、2006年1月には津田ホールにてフォーレ「レクイエム」の原典版を、2007年4月には杉並公会堂にて細川俊夫作品の日本初演を指揮。また2006年9月には武生国際音楽祭にてジャパンユースフィルハーモニックを指揮し、ヴィオラの今井信子などと共演する(当公演を含む武生国際音楽祭2006はサントリー音楽財団より佐治敬三賞を受賞)。現代音楽のピアニストとしてもオーケストラや室内アンサンブルと共演。またソプラノの平松英子、テノールの田中誠などの伴奏ピアニストも務める。アカンサス音楽賞受賞。ジャパンユースフィルハーモニック常任指揮者。