デリケートゾーンの洗い方※優しく&保湿以外に気をつけることとは?

黒ずみについての基礎知識

デリケートゾーンの黒ずみを改善するためには、効果的なクリームや石鹸などをどのように使用すればいいのでしょうか?

ここではデリケートゾーンの黒ずみを改善するための正しい洗い方や、正しいお手入れ方法を紹介したいと思います。

デリケートゾーンの正解選択※優しく&保湿の他に気をつけること

デリケートゾーンのお手入れの中で一番気になるのが洗い方ではないでしょうか?
デリケートゾーンを洗うのは毎日のことですから、正しい洗い方をしないとますます黒ずみなどを悪化させる原因になりかねません。

まずは、デリケートゾーン正しい洗い方から紹介したいと思います。
デリケートゾーンはとても刺激に弱い部位。

ですから、洗う時もできるだけ刺激を与えず優しく洗う必要があり、皮膚の保護のための保湿も欠かせられません。

デリケートゾーンの黒ずみは擦り洗いによる摩擦が原因の可能性が高いので、黒ずみを悪化させないためにも力を入れてゴシゴシ擦って洗うのは絶対にやめましょう。

正しい洗い方は、石鹸やボディソープをしっかり泡立ててから指の腹を使って優しく洗い、流すときは刺激が弱いぬるま湯を使用してください。
ここで注意したいのは、「優しく丁寧に洗う」ということ。

優しく洗うというと簡単に洗えばいいように感じるかもしれませんが、これは大きな間違いです。
デリケートゾーンは垢・尿・便・血液・トイレットペーパーなどさまざまな汚れが溜まりやすい部位!
常に「優しく丁寧に」を心掛けて洗うようにしてくださいね。

また、膣内を石鹸などで洗うのもNG!
膣内は大切な菌も存在しているため、石鹸などで洗うと菌のバランスが崩れてしまう可能性があるからです。
もし膣内の汚れが気になる場合は、専用の洗浄剤を使用しましょう。

デリケートゾーンは日々のお手入れも大切!ポイントは4つ

デリケートゾーンの黒ずみを防ぐためには、洗い方だけではなく日々のお手入れも大事です。
では、日々自分なりにできるお手入れにはどんな方法があるのでしょうか?
確実に実践しておきたいお手入れは4つあります。

正しいサイズの下着を着用していますか?

デリケートゾーンの黒ずみを予防するためには、正しいサイズの下着の着用がとても大事になってきます。
女性用のショーツはかなり小さめのものもあり、明らかに体のサイズとは不一致と感じますよね?

見た目が可愛いとどうしても選んでしまいがちな気持ちは分かりますが(笑)
小さすぎる・締めつけすぎる下着は、肌へのフィット感が強すぎるため黒ずみの原因である摩擦が強くなってしまいます!

摩擦が強と肌はメラニン色素を生成させてしまうため、下着はジャストフィットか少し大きめのものを選ぶようにしてください。
また、蒸れやすいナイロン・ポリエステルなどの素材は避けたほうが無難でしょう。

正しい方法でムダ毛処理をしていますか?

デリケートゾーンのムダ毛処理は頻繁に行う必要があり、とても面倒ですよね。
しかし、ムダ毛処理も正しいやり方をしないと黒ずみの原因になってしまいます。

ムダ毛処理に多くの人がカミソリを使用していると思いますが、実はカミソリはデリケートゾーンのムダ毛処理には不向きなのです!

なぜなら、カミソリは皮膚に傷を付けやすく完全に剃ることができないからです。
カミソリで剃ってもムダ毛がポツポツと残っている…
こんな経験はありませんか?

私は剃り方が下手なのか、いつもこれに悩んでいます(笑)
だからといって、カミソリで力強く剃ると摩擦が生じて黒ずみ悪化の原因になるので気をつけましょう!

また、毛抜きで抜くというのも絶対にNG。
毛抜きで無理やり抜いてしまうと、毛穴に雑菌が発生や痒みなどを引き起こす可能性があるからです。

デリケートゾーンのムダ毛処理は、肌を傷付けにくい「ヒートカッター」や「電気シェーバー」を使用することをおすすめします。

デリケートゾーンまでしっかり保湿できていますか?

デリケートゾーンは皮膚が薄く、水分をあまり保持できません。
このため、とても乾燥しやすいのです。

乾燥を放置してしまうと、肌のバリア機能が低下してしまい外部からの刺激を受けて黒ずんでしまう結果に。
それだけでなく、肌のターンオーバーが乱れる原因にもなります。

乾燥を防ぐためには、専用クリームやホホバオイル・馬油など保湿効果が高いものでしっかり保湿する必要があります。
デリケートゾーンの保湿はつい忘れてしまうことが多いのですが、黒ずみのことを常に頭に入れておけば忘れずに済むはずです!

ビタミンCを摂っていますか?

日頃からビタミンCをしっかり摂取していますか?
ビタミンCは美白成分としても知られていて、シミ予防や漂白効果が期待できます。

化粧品に美白成分としてビタミンCはよく配合されていますが、美白効果が期待できるのはデリケートゾーンも同じです。

ビタミンCは黒ずみの原因であるメラニンに働きかけてくれるため、食事などから積極的に摂取するようにしてくださいね。

今使っているボディソープはデリケートゾーンにはよくない?※黒ずみに不向きな成分などを紹介

今使用しているボディソープはデリケートゾーンによくないものだとしたら…
すぐに変えたくなるのではないでしょうか。

しかし、デリケートゾーンのためによくないボディソープとはどんなものなのかが気になりますよね?
調べてみた結果、洗浄力が強すぎるボディソープはデリケートゾーンには不向きということが分かりました。

デリケートゾーンはさまざまな汚れが溜まりやすいので、強い洗浄力のほうがいいような気がしますが…
デリケートゾーンは目元の薄い皮膚よりもデリケートなので、弱酸性のボディソープが合っているのです。

アルカリ性のボディソープでデリケートゾーンを洗い続けていると、乾燥しやすくなって臭いやかぶれなどを引き起こす可能性が!
そして、乾燥することで黒ずみのリスクも高くなってしまいます。

しかし、市販のボディソープがアルカリ性なのか弱酸性なのかはよく分からないですよね?

市販のボディソープは、弱酸性と記載されていてもデリケートゾーンに安心して使用できるほどでなはいので、できればデリケートゾーン専用のボディソープや石鹸を使用することをおすすめします。

⇒黒ずみに効果のある成分はこちらの記事で詳しく紹介しています!

デリケートゾーンに 専用の石鹸を使おう!

市販のボディソープや石鹸はデリケートゾーンには不向きと知ったところで、ここからはデリケートゾーン専用の石鹸を紹介したいと思います。

私が一番おすすめしたいのは「ペマエンジェルレディハート」。
ペマエンジェルレディハートはデリケートゾーン専用の石鹸で、化学添加物や保存料などが不使用なので敏感肌の人でも安心して使用できます!

デリケートゾーン専用の石鹸の楽天ランキングでは1位を獲得し、見た目も可愛らしいピンク色。
匂い・くすみなどに着目して「ジャウム」を配合し、その他にも天然由来のコンディショニング成分を4種類と肌荒れを防ぐために3種類の食用オイルも配合!

さらに、フェイシャルやボディなどの美容液に使用されている「ホワイト377」も配合され、デリケートゾーンの黒ずみ解消効果も期待できます。
そして、ローズなどのエッセンシャルオイルの香りは女性ホルモンに優しく作用。

ペマエンジェルレディハートは、デリケートゾーンの黒ずみ・匂いを改善しながら思わず触りたくなるような美肌になることが可能な石鹸です。

最短で美白を目指している方には黒ずみ専用のクリームも使うことをおすすめ!

デリケートゾーンの黒ずみ専用のボディソープや石鹸は、同時に洗うこともできておすすめなのですが…
効果を実感するまで時間がかかってしまう傾向があります。

「とにかく早く黒ずみを解消したい!」と思う人は、黒ずみ専用のクリームを試してみましょう。
デリケートゾーンの黒ずみ専用のクリームといえば「イビサクリーム」!

イビサクリームは、デリケートゾーン美白ケア商品ランキングで人気No1を獲得しています。
黒ずみに効果的な「トラネキサム酸」や「グリチルリチン酸2K」をはじめ、美白サポート成分を4種類と潤い成分を8種類も配合!

そして、5種類の添加物が不使用なのでデリケートゾーンでも安心して使用できます。
イビサクリームはデリケートゾーンだけではなく、肘・脇・膝など全身の黒ずみに効果的。

一見デリケートゾーンの黒ずみ専用のクリームには見えないので、人目を気にすることなく使用できますよ。
使用者の96%以上が「満足」と答えているイビサクリーム。
ぜひ一度お試しくださいね。
⇒石鹸とクリームを比較した記事はこちら!どちらがより効果的なのでしょうか?

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