デリケートゾーンの黒ずみを消す方法!即効性があるのはクリーム?石鹸?病院?

デリケートゾーンの黒ずみを消す方法!
女性の方の多くが言えない悩みとして体のどこかの「黒ずみ」で悩んでいます。
例え友達から指摘されたとしても次のステップに行きにくい悩みの代表ではないでしょうか?

今回30名の方に「体のどの部位の黒ずみに悩んでいますか?」とアンケートを取ってみました!

結果は、ご覧の通り!
ヒザ・ヒジの黒ずみに続き、デリケートゾーンが意外に多いということがわかりました!
ワキもデリケートゾーンも夏になると気になりだす部位だからこそ、早めに改善したいですね!

さらに年齢層も10代~50代までさまざまでした。
30代が圧倒的多数でした。
デリケートゾーンの黒ずみに悩んでいるママさんには、子供とプールや海に行くことすら億劫になってしまいますね。

黒ずみについての相談も、家族に相談や指摘された方がほとんどでそれ以外はエステの店員など赤の他人へ相談したことがある程度で誰にでも気軽るに相談できるような内容ではないことが今回行ったアンケートでわかりました。
できれば秘密にしておきたい、誰にも知られないうちに消してしまいたい!というのが本音でしょう。

今回、デリケートゾーンの黒ずみについて詳しく調べてみましたので、改善方法の参考にしつつ黒ずみとさよならしてください^^

デリケートゾーンの黒ずみの原因

まず、黒ずみの原因ですが、主に4つ!

  • 乾燥
  • 蒸れ
  • 摩擦
  • ホルモンバランス

デリケートゾーンは、当たり前ですが常に下着に覆われています。
この為、汗やナプキンで蒸れたりします。

また、入浴後タオルドライだけでは乾燥し、そのまま下着をつけ生活していると摩擦が起きる。これも日々の積み重ねで黒ずみの原因となります。

ホルモンバランスは、生理・妊娠・出産など女性にはホルモンバランスが崩れやすい時期があります。
ホルモンバランスが崩れることによりメラニン色素が活性化されお肌のくすみやシミ、黒ずみにつながってきます。

黒ずみの正体はなにもの?

原因でもチラッとでてきましたが、黒ずみの正体は「メラニン色素」です。

メラニン色素がたくさん生成されると排出が間に合わず色素沈着し、「くすみ」「シミ」「黒ずみ」となります。

これって本当に黒ずみ?自分で黒ずみの度合いをチェックする方法

デリケートゾーンの黒ずみは、他人と比べるのは難しいです。
肌の色も個人差があり、暗く見えやすい箇所でもありますよね。

そこで自分の肌を使ってデリケートゾーンの黒ずみをチェックする方法をお教えします!

 

それは、自分の二の腕の内側と色を比べてみることです。
二の腕の内側が自分の持つ肌の基礎色となります。

⇒もっと詳しく黒ずみ度合いを知りたい方はこちら

 

デリケートゾーンの黒ずみの解消法

自分の黒ずみ度合いはわかったところで、次のステップです。
「さてどうやって黒ずみを消す?」となりますよね。

方法はいくつかありますので、自分にあったレベルで黒ずみを消してください!!

デリケートゾーンの黒ずみ解消法 その1【洗い方】

デリケートゾーンの黒ずみ解消法洗い方

デリケートゾーンには、尿や便、血液やトイレットペーパーなどさまざまな汚れが1日を通してたまっていきます。

デリケートゾーンは摩擦や刺激に弱いので優しく丁寧にというのは基本中の基本です。
しかし、優しすぎても汚れが落ちません。
膣内を洗うのもNGです。

さらに温度が重要です!
40度以上の熱めのお湯はデリケートゾーンには刺激となりますのでぬるめのお湯で洗うこともおすすめです!

また、こちらはニオイが少々気になりますが、リンゴ酢を使って洗う方法もあります。
リンゴ酢には、血行促進や肌のターンオーバーの促進に役立つそうです!

洗う時に摩擦や乾燥しないように心がけることが黒ずみを悪化させないポイントになりますね!

⇒デリケートゾーンの詳しい洗い方についてはこちら

デリケートゾーンの黒ずみ解消法 その2【パック&保湿】

ニベア

デリケートゾーンは水分を保持しにくい部位です。
その為、乾燥させないことで多少の摩擦にも耐えられるようになります。

乾燥させない為に保湿はどこの部位でもとても重要です!

保湿クリームは普段使っているものから始めるのも良いですが、昔ながらのニベアの青缶が人気のようです。
ニベアは保湿効果が高く、黒ずみが薄くなったという口コミもありました♪

⇒ニベアの青缶の効果は?こちらで詳しく紹介しています!

日々のケアとして、保湿の他にパックの方法もあります!

ヨーグルトの上の透明の液(ホエー)は、保湿効果に加え、ピーリング効果やメラニンの生成を抑える効果もあるそうです。

⇒パック方法や身近にあるものでケアする方法はこちらで紹介しています!

デリケートゾーンの黒ずみ解消法 その3【専用石鹸】

デリケートゾーンの黒ずみ解消法専用石鹸

デリケートゾーンの洗い方は紹介しましたが、普段使っているボディーソープで洗うのはOKなのでしょうか?

ボディーソープはデリケートゾーン用に作られているわけではないので洗浄力が強く、乾燥しやすくなります。
汚れは貯まり易いデリケートゾーン、しかし皮膚は弱いデリケートゾーン、複雑ですね。

まずは、お使いのボディーゾープがアルカリ性が弱酸性かを確認してみることからはじめてみましょう♪

アルカリ性の場合は、刺激が強すぎるので黒ずみを気にしている方には不向きです。
弱酸性の場合であっても、デリケートゾーンには刺激があり黒ずみを消す効果はありません。

既にできてしまった黒ずみにはやはり専用の石鹸を使うことをおすすめします!

専用石鹸の場合、デリケートゾーンに優しい成分が使用されているのはもちろん黒ずみだけではなくニオイやかゆみも軽減してくれる効果があります。

デリケートゾーンは本当に皮膚が薄く、どの専用石鹸を使うか迷ってしまうかと思います。
ポイントは保湿成分がしっかりと含まれているかです。

デリケートゾーンは優しく洗って&保湿をしっかりしていれば悪化することはありません♪

⇒おすすめのデリケートゾーン専用石鹸はこちら

デリケートゾーンの黒ずみ解消法 その4【専用クリーム】

デリケートゾーンの黒ずみ解消法専用クリーム

夏までにこの黒ずみどうにかしたい!!と焦りもあると思います。
専用クリームならお風呂上がりに塗るだけで原因となる乾燥や摩擦から肌を守りつつ、美白成分でしっかり元の肌色へと変化する効果が期待できます。

 

専用クリーム選びで大切なのは、美白成分と保湿成分がしっかり含まれているかどうかです。

保湿ばかりしても悪化はしないですが、美白成分は入っていないと黒ずみ解消はできません。

 

専用クリームを使うからにはしっかりと効果を実感したいですよね!

⇒おすすめのデリケートゾーン専用クリームはこちら

デリケートゾーンの黒ずみ解消法 その4【美容皮膚科】

デリケートゾーンの黒ずみ解消法美容皮膚科

元々肌が弱かったりする方はむやみにクリームや石鹸など使用できませんよね。
また、本気で黒ずみを消したい方も「皮膚科」での治療が選択肢として入ってくるかと思います。

ここで注意してほしい点は、デリケートゾーンの黒ずみ治療の場合は「皮膚科」でも「婦人科」でもなく「美容皮膚科」が好ましいということです。

もちろん皮膚科や婦人かでも診察は可能かと思いますが、ほとんどの方が塗り薬を処方するだけで終わっています。
また、治療費は保険適用外の為、実費。薬がなくなれば再診と費用がかさむだけで黒ずみ解消効果はそんなに期待できません。

「美容皮膚科」の場合、そもそも保険は利かないので高額請求になります。
しかし、皮膚科と違い治療方法が豊富で即効性も期待できます!

⇒病院での治療を検討中の方はこちら

黒ずみ専用クリームや石鹸はドラックストアなど市販でも買える!?

市販でも買える?

最近はamazonでポチるのが普通になってきました。
特にデリケートゾーンの黒ずみ解消商品はネットで購入する人が多いのではないでしょうか。

しかし、問題が1つ。
amazonや楽天などのネットシッピングで購入する場合、商品名が送り状に記載されていて家族にバレるのでは?という心配です。

公式サイトの場合は、このようなプライバシーを守る為商品名の記載をしないように配送してもらえる商品もあります♪

一方、市販で購入できれば家族にバレることなく黒ずみが解消できてしまうかもしれません^^
ドラックストアやドン・キホーテなど市販で購入できるのは調べてみました。

結果としては、購入できます。
しかし、市販で販売されている商品は一部でありデリケートゾーンには刺激強い商品もあるようです。

市販で購入する際のポイントは、価格だけで選ばず、美白や保湿など成分をしっかりみてから購入することです。
口コミなどが見えない分しっかりと成分を見極める必要があるでしょう。

⇒【どこコーナー?】市販の黒ずみ解消商品を買う場合の注意点

経験者に聞いたデリケートゾーンの黒ずみに悩んでいる方へのアドバイス

デリケートゾーンの黒ずみに悩んでいる方はあなたが想像している以上に多いです。
しかし、誰しもが簡単に相談できる内容ではなく、たった1人で悩んでいる方が圧倒的多いことが今回の調査でわかりました。

洗い方一つで黒ずみの悪化を防ぐことも可能です。
こちらのサイトでぜひ色々な知識をつけ、まずは身近にあるスキンケアの成分を見て試してみることをおすすめします!

それでも効果がみられなかったり、本気で黒ずみを解消したい方はクリームや石鹸を試してみるといいと思います^^

イビサクリームの公式サイトはこちら